2010年04月13日

小学生2割、中学は5割弱=携帯所有、減る傾向−内閣府調査(時事通信)

 内閣府は7日、青少年のインターネット利用に関する調査結果を発表した。それによると、携帯電話を持っている割合は、小学生が3年前に比べ9.5ポイント減の21.8%、中学生は同10.8ポイント減の46.8%だった。高校生は96.0%で同じ水準だった。
 3年前とは調査した月が異なり、対象となった児童・生徒の学年構成が若干違うため単純比較はできないが、携帯電話所有に伴う子どものトラブルや弊害が指摘される中で、携帯電話を持たせる親が少なくなってきているとみられる。
 調査は2009年10月から11月にかけて、10〜17歳の青少年2000人と保護者2000人を対象に実施。有効回収率は青少年が68.5%、保護者が69.8%。 

【関連ニュース】
高齢者の7割、将来に不安=健康、介護、収入で
自殺者最多は3月1日=休日は減る傾向
「科学技術で解決」は75%=環境や食糧問題
今後5年はデフレ見込む=上場企業の成長率見通し
殺人時効、54.9%が「短い」=死刑容認は増加

【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)
トマホーク退役で破れる「核の傘」 危機感薄い首相「核のない世界へ一歩」(産経新聞)
<インフル>初の純国産治療薬、「タミフル耐性」に効果(毎日新聞)
<生命の起源>アミノ酸は宇宙空間から 国立天文台など発表(毎日新聞)
中朝国境 苛烈な情報戦 住民、携帯で「ゲリラ通話」(産経新聞)
posted by wwkdnjta8g at 02:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。