2010年01月30日

<化石>鳥に近い恐竜?…中国で見つかる 米大など発表(毎日新聞)

 鳥類に似た手の特徴を持つ新種恐竜の化石が、中国・新疆ウイグル自治区のジュラ紀後期(1億6120万〜1億5870万年前)の地層から見つかった。米ジョージワシントン大と中国科学院の研究チームが29日の米科学誌「サイエンス」に発表した。最古の鳥類である始祖鳥(1億5000万年前)よりも古く、鳥類に最も近い恐竜の祖先の可能性があるという。

 見つかった化石は、推定全長約2メートルの二足歩行恐竜。チームは、頭骨や胸骨、手首などの特徴から、鳥類によく似ている白亜紀後期の恐竜「モノニクス」の仲間と断定した。

 モノニクスは足が長く手は短い体形が特徴で、鳥のように手の甲の骨同士が癒着し、指が1本に見える。新種恐竜は手の指は3本あったが、中指が長く残りの指が短くなり始めている兆候があった。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「化石が少ないジュラ紀の貴重な発見だ。鳥類に近い他の恐竜もジュラ紀後期までには出現していた可能性があり、さらなる化石の発見を期待したい」と話す。【永山悦子】

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