2010年01月23日

衆院予算委 天皇陛下の公的行為に平野氏「統一見解示す」(毎日新聞)

 衆院予算委員会は21日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、09年度第2次補正予算案の基本的質疑を行った。平野博文官房長官は昨年12月の天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見に関連し、外国要人との会見など天皇陛下の公的行為について、「政府の統一見解を示す」と表明した。谷垣禎一氏(自民)の質問に答えた。

 谷垣氏は「天皇陛下が政治的にまきこまれることがないよう、ルールが必要ではないか」と指摘。平野氏は「今までも考え方はあるが、統一見解を出せということであれば出す」と語った。

 これに関連し、平野氏は同日午後の記者会見で、「公的行為は非常に多岐にわたる。統一的に回答が出せるかどうか、政府として検討したい」と述べ、見解の内容は今後検討する考えを示した。

 10年度予算成立後すぐに新たな補正予算を編成する可能性について、菅直人副総理兼財務相は「頭の中にかけらもない」と明確に否定した。下地幹郎氏(国民新)の質問に答えた。

 首相の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る疑惑では、自民党は首相の実母や小沢氏らの参考人招致に加え、「政治とカネ」の集中審議を求めた。【野原大輔】

<診療報酬不正受給>山本被告が保釈に(毎日新聞)
小沢氏が東京地検特捜部の事情聴取要請を応諾(産経新聞)
<人事>総務次官に岡本氏就任(毎日新聞)
コンピューターに過大な負荷=210便に影響−管制一元化の羽田システム障害(時事通信)
参院選への影響を懸念=小沢氏団体の事件で−古賀連合会長(時事通信)
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2010年01月22日

稲嶺氏先行、島袋氏が猛追…名護市長選読売調査(読売新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が焦点となる沖縄県名護市長選(24日投開票)について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

 民主など4党推薦の新人・稲嶺進氏が先行し、自民、公明両党の支援を受けて再選を目指す現職・島袋吉和氏が猛追している。有権者の2割弱は態度を決めておらず、情勢には流動的な面もある。

 調査は告示日の17日午後から18日にかけて、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住が判明した1374世帯のうち、760人(回答率55%)から回答を得た。

 市長選は、自公政権下で日米両政府が合意した名護市辺野古への移設計画に反対する稲嶺氏と容認姿勢を示す島袋氏の一騎打ちだ。

 調査によれば、稲嶺氏は民主支持層の約7割、社民支持層の9割以上を固めた。共産支持層も大半が稲嶺氏を支持している。島袋氏は自民支持層の約8割、公明支持層の多くから支持を得た。普天間飛行場の移設先については「国外」が46%、「県外」が27%に上り、「日米合意通り辺野古にすべき」は16%にとどまった。与党3党が新たな移設先を検討していることには「評価する」が56%、「評価しない」が31%だった。

          ◇

 稲嶺氏を支援する玉城義和・沖縄県議会副議長は序盤戦の手応えを「政権交代で、新たな移設先の検討も始まり、移設反対の訴えにも説得力が出てきた。雰囲気はいい」と語る。

 島袋氏の陣営では政権交代により与党とのパイプが途切れた影響を懸念している。島袋氏は4年前の市長選では、与党だった自民、公明の推薦を受け、全面的な支援の下で勝利した。陣営幹部は「今回は振興策を国から引き出すと訴えても苦しい戦いだ」と述べた。

 鳩山首相は名護市長選の結果を普天間移設先の判断材料にする考えだ。沖縄県幹部は「市長選で現職が負けることになると、辺野古移設は極めて難しくなる。ボールは国に投げているので、国の出方を待つしかない」との見方を示した。

          ◇

 稲嶺(いなみね)  進(すすむ) 64 無新 (元)市教育長 〈民〉〈共〉〈社〉〈国〉

 島袋(しまぶくろ) 吉和(よしかず) 63 無現 市長

 (届け出順、<>は推薦政党)

フジTV「銀座めざマルシェ」内覧会 全国の物産品2万点販売へ(産経新聞)
<国会>衆院で各党が代表質問 野党が「政治とカネ」を追及(毎日新聞)
市役所に迷惑メール20万通、兄弟を逮捕(読売新聞)
バイク酒気帯び運転 高校職員停職1カ月(産経新聞)
石川議員逮捕 小沢氏進退波及も…鳩山政権またもダメージ(毎日新聞)
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九州・3県で 5市長選告示 宮崎市など(西日本新聞)

 宮崎、鹿児島、長崎3県で任期満了に伴う計五つの市長選が17日告示された。投開票日は24日。

 宮崎市長選は、元県議の由利英治氏(60)、旧佐土原町長の戸敷正氏(57)、元市議の斉藤了介氏(43)=民主、公明推薦=の無所属新人3人が立候補した。

 長崎県松浦市長選は、再選を目指す現職の友広郁洋氏(67)と新人で元同市議会議長の中塚祐介氏(58)=民主推薦、新人で元県議の田中広太郎氏(62)の無所属3人が立候補。市議選と同日選で行われる。有権者数は2万1203人。

 宮崎県都城市長選は、新人で元市議の山田裕一氏(49)と現職で再選を目指す長峯誠氏(40)=民主、公明推薦=の無所属2人の対決。有権者数は13万8954人。

 同県延岡市長選は、新人で元県議会副議長の井本英雄氏(63)と現職で再選を目指す首藤正治氏(54)=民主、公明、社民推薦=の無所属2人が立候補した。首藤氏は自民延岡支部も推す。有権者数は10万8989人。

 鹿児島県鹿屋市長選は、会社社長の嶋田芳博氏(61)、元鹿屋商工会議所会頭の岡崎継義氏(70)=公明推薦、元市議の本白水捷司氏(66)の無所属新人3人の戦い。有権者数は8万4135人。各選挙の有権者数はいずれも16日現在、各市選管調べ。

=2010/01/18付 西日本新聞朝刊=

<日本脳炎>接種、積極的勧奨へ…新ワクチン「安全性確認」(毎日新聞)
横領容疑で元投資会社役員逮捕=2500万円、遊興費に−警視庁(時事通信)
複数年度予算で有識者検討会=財政再建目標も議論−国家戦略室(時事通信)
雑記帳 石川遼、新潟の子供とクロカンスキーで汗流す(毎日新聞)
規正法違反 有権者欺く「実質犯」(産経新聞)
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